マインドリーフ心理研究所のホームページへようこそ

MENU

メタフィジックスとは?

  • HOME »
  • メタフィジックスとは?

「自分とは何かを問う事」

古代の哲学者・ソクラテスは、<汝自身を知れ>と言いましたが、残念ながら、今の社会の枠組みの中では、<自分とは何か?>という命題をあまり問うことをしなくなってしまっています。

何故なら、物質文明を土台とした今の世界では、唯物論としてすべてを物質として認識しようとしているので、自然や地球や宇宙という存在もまた、ひとつの客観的なモノとして見ることを、当たり前のこととして教わるからです。また同時に、それがデカルト的な機械論である科学の根本だからです。

しかし、古代からの伝統的な様々な哲学の中では、それぞれ表面的な違いはあるものの、自然や宇宙をもっと生き生きとした、私たちと深い繋がりや関係性をもった分離のない世界観として捉えています。

具体的に言えば、例えばヨガの伝統の中では、身体には通常では視覚化出来ない領域でチャクラというエネルギーセンターがあり、もっと微細なレベルのエネルギーボディーを含むより宇宙的な、開かれた身体モデルを提唱しています。

あるいはまた、西洋の密教と言われるカバラ哲学では、<生命の樹>をシンボルとして、私たちの世界を3本の柱に例え、私たちの存在の根源や宇宙的な次元も含めた創造の秘密を明らかにしようともしています。

禅もまた宇宙の中の自分という<個と全体>の関係性の中で、人の在り方を問うていきます。

シンプルな言い方をすれば、それらを全体との調和や包括的(ホーリスティック)という言葉で表すことも出来ますし、二元論ではなく一元論的な存在論や世界観という言い方も出来るでしょう。

また別の側面から言い換えると、何が私たちにとって普遍的であるのかということを探していこうとする旅、すなわち<スピリチュアリティー>そのものとも言えるわけです。

私たちが世界の違う見方やその枠組みやその捉え方を知ることで、既存の世界はまた違う側面を見せてくれます。そして、今の私たちの通常の認識を超えたリアリティーをもった世界が見えてくるように思うのです。

それらは時に、私たちに感動と驚きを与えてくれたりもします。またそれこそが今の(日常を超えて)自分の枠を破っていく原動力にもなるようにも思うのです。

何故なら人の在り方や生き方とは、自分の使命とは何か?など、根本的な人生の命題に対して問いかけをすることから始まると思うからです。

そのように一般的な世界の枠組みを超えた世界を、広い意味で「メタフィジックス」(形而上学)と呼んでいます。

ここでは、歴史の中で脈々と受け継がれてきた異なる枠組みの上に立った伝統的な教えや哲学、普遍的なスピリチュアリズム、そして、最新の実際的なスキルなどを自分なりに伝えて行きたいと思っています。

◆このような方におすすめです

・自分の内面を深く知りたい
・自分と深く繋がりたい
・自分の使命を知りたい
・知恵を深めたい

・エネルギーの扱い方を学びたい
・四大(地水風火)など、古代の叡智や哲学を学びたい
・高次の次元と繋がりたい
・場所や自分の浄化の仕方を知りたい
など

◆講座の内容

1)スピリチュアル・ミステリースクールの講座

大天使メタトロンのチャネラーであり、北米の伝統的なスピリチュアル・ミステリー・スクールの校長であるローリー・グドナソンの教えのもと、ヨーロッパ、北米ネイティブアメリカンなどに数千年前より伝統的に継承されているカバラ哲学や古代の叡智とその実践的なスキル、ヒーリングテクニック、自然崇拝としてのウイッカの伝統や錬金術(アルケミー)などをベースにしたスピリチュアルの秘伝やスキルを、<認定ガイド(講師)>として、お伝えします。

・ネオアデプト
・アデプト2
・カバラ哲学
・神聖幾何学
・アストラストラベル
・ストレスマネージメント
・メディテーションベーシック
・レイイングオンストーン
・ギフトオブザスピリット
・アルケミー(地・水・風・火)
・シバリンガム
・エクソシズム
・マジックの基礎
・セレモニアルマスター

2)その他の講座

エネルギーワークや、独自の研究により様々なスピリチュアルの内容を教えます。

PAGETOP
Copyright © マインドリーフ All Rights Reserved.