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DDP公式クラス

ダブル・ドゥードル・プレイとは?

教育キネシオロジーのブレインジムの中のひとつの講座が、<ダブルドゥードル・プレイ>と言われるものです。

どのような事をするのか、一言で言えば、両手にクレヨンやマーカーを持って<両手で絵を描く>技法を学んで行きます。それにより<左右脳の活性化>を行い、心身の統合やバランスを促して行く、というある種のワークショップです。

心や脳の発達は、身体の動きと密接に関わりあっています。

教育キネシオロジーでは、まさに<身体の動き>こそが学習の基本にあると考えています(人生のすべては学びです!)。そうした考えに基づき、アメリカのポール・デニッソン博士により<ブレインジム>は開発され、教育キネシオロジーという分野が誕生し確立されたのです。

そのブレインジムとは、シンプルな身体の動きを伴うエクササイズにより、心と身体と脳のバランスを整える方法です。今日では、誰でも出来る全く新しい画期的な手法として、発達障害、学習障害の子供達や、一般人、ビジネスマン、スポーツマンなどに対して、心身のストレスの解放や、能力や能率のアップなどに、幅広く活用されています。その分野のひとつが、ダブル・ドゥードル・プレイであり、長年ダンスや絵画に取り組んでいたポール・デニッソン博士の妻であるゲイリー女史の協力によって、開発されたプログラムなのです。

絵が苦手だった人もこのワークによって、絵を描く楽しさが分かった!という人もいます。子供の頃に絵を描くのが苦手・・・と思っていた人も、何かの抑圧の蓋が取れたようにエネルギーが噴出して、絵を一気に描き出す人もいます。もちろん、絵の好きな人は、両手で描くことによって、様々な気づきを得ることが出来ます。両手でシンメトリー(左右対称)の絵を、様々な技法で描いて行くと、誰もがその楽しさと共にその意義に気付いて行きます。普段使っていない脳の働きが促されるので、ある種の疲労感を覚える人もいますが、それは決して不快なものではなく、むしろ、それだけ左右の脳の統合が促され活性化されている証拠でもあり、意味のあるものと感じる人が多いようです。

対象は大人から子供まで誰でも学ぶ事が出来ます。親子でするのもとても楽しいものです。

一度、ダブル・ドゥードルの方法で絵を描くことを覚えると、右脳の活性化にも役立つので、日常の中での空間把握の感覚が変わってきたりします。文書のレイアウトの仕方も、全体を俯瞰しながら出来るようになったり、また計画の立て方や行動の仕方にも変化が出てきたり、新たな能力に気付いたりもする人もいるようです。

アートセラピーとしても活用出来ます。また、教育分野の人達には、ダブル・ドゥードルを応用して自らの現場に取り入れることも可能です。実際に、学校の先生や幼稚園の先生など、問い合わせが多く、関心の高いのがこのダブル・ドゥードル・プレイなのです。

絵を描く事が好きな人はもちろん、苦手な人も、両手で絵を描いてみませんか?

自らの感性や感覚が磨かれ、新しい自分自身の可能性に気づくことが出来るかもしれません。

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