ルーナサドLughnasadh (別名:ラマス)とは?

ルーナサドとは、クロス・クォーターの日、つまり夏至と秋分のちょうど中日になります。ケルト人はこの祭りを8月1日の日没から8月2日の日没までを通して祝い、太陽神ルーの名にちなんで、ルーナサドと呼んでいました。
この日は夏至から継続して痩せ細り続ける太陽神である<ルー>を弔う日とされています。前回6月21日のリティアは、最初の収穫物を頂く機会にあたっていましたが、9月23日頃のマボンの頃には、最大の収穫時期がやってきます。従ってその中間にあたるこのルーナサッドは、これからますます盛りを迎える収穫に対する感謝祭という意味合いがあります。

また同時に生い茂る作物の犠牲になった者達、たとえば植物や動物達に感謝を捧げることを意味しています。

例えば穀物などの収穫物は食べられることなどで常に分解され形を変えていくわけですが、別の言い方をすれば、それらは生命の循環の中でまた蘇るわけで(例えば私たちの栄養となって)、それゆえ黄泉の国から復活をさせる神に関連した事柄として考えられています。タムーズ、オシリス、アドニス、などの神々がそれに当たります。

同じように、私たちは全て循環の輪の中にいて、生まれ変わって行きます。その循環の輪は、内面的な意味も込められています。

そのような象徴として、このルーナサドでは、伝統的に果物から取れた種を感謝と共に儀式を通して地球に返し、循環の輪をつなげるようなことをします。

また、様々な努力によって我々にもたらされた実りをしっかりと受け取る事と、過去を回顧し自省することが、瞑想や祈りのテーマとなります。

◆ルーナサドのサバト 開催日時
・2017年 8月5日  14:00~17:00
17:00に散会後、時間のある方は、フリートーク。

◆開催場所
・マインドリーフ・セッションルーム
(横浜市営地下鉄 「下永谷駅」徒歩7分)
◆参加費 3,500円(税込)
◆参加資格
・どなたでも(興味のある方)
・ネトアデプト修了者の方は、セレモニーの運営に参加して頂きますが、その他の方は、単なる個人的なセレモニー参加になります。
◆定員 6名
◆ルーナサド・サバトの内容
・セレモニー(儀式)
・象徴物を作る。(予定)
⇒これらの内容は、材料などの揃い具合で、変わります。
・瞑想など
◆申込期限
・2017年8月2日まで
◆その他
・持込大歓迎です。
~食べ物、果物、花など祭壇に置くもの、飾るもの大歓迎です。お気持ちで。後でみんなでシェアします。
・当日は出来るだけ白系の服をご用意ください。
(上だけ白系のトレーナーとか、シャツでも大丈夫です。)
(別室で着替え可能です。)
◆問い合わせ先・申込先
・マインドリーフ 浅井秀樹まで
⇒右の「問い合わせフォーム」か、mindleaf03@gmail.com へ直接メールをください。