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個人統合セッションの紹介

個人統合セッションとは?

通常行っているお奨めの個人セッションは、問題や課題、症状に対して、もっとも適切な手法をセラピストの方で選択して実施する統合セッションです。

⇒何か指定のスキルのご希望がある場合は、「個人セッション目的別」をご参照下さい。

最初に、課題や問題に対して、カウンセリングをしながら何が問題か?どこを調整すればよいか?と言うような「見立て」を行います。それはちょうど地図を見るようなもので、現在地と目的地をはっきりとさせます。
そしてもっともふさわしいやり方を選んで、アプローチをして行きます。

 

個人統合セッションの特色

<ホログラフィック・アプローチによる統合セッション>

私たちは、ボディ・マインド・スピリットの多次元的な要素を持ち、それらが波のように干渉し合っているホログラフィックな存在(波動的な立体像)です。それぞれの要素に対して適切かつ多角的にアプローチをしていくことで、結果的に部分を越えて、<あなた>というホログラフィックな全体像に波紋が生じ、新たな気づきや認識が生まれ、行動レベルにも変化が生まれて来るのです。それをホログラフィック・アプローチと呼んでいます。

(ホログラフィック・アプローチ)

ボディー → 多角的な統合セッション ← スピリッット

マインド

ボディー・マインド・スピリット~様々な属性と共に在る自分とは?

例えば、<私>や<あなた>という存在は、持って生まれた環境の中で、社会、組織、家族、友人、同僚と言った関係性の場の中で生きている社会的な存在であり、また同時に身体を持っている生命体としての自分でもあり、また宇宙的な場の中の存在でもあります。

また、心の領域、肉体の領域、またスピリチュアルなレベルなど、それぞれが関連し合っている存在でもあり、ひとつの側面だけでは言い表せない様々な属性を持っている多くの要素の重なり合った存在とも言えるわけです。

そのような多角的、あるいは多次元的な場の関わり合いの中で、その人自身の特有なエネルギーパターンが生まれます。

別の言い方をすれば、<私>という独自の感情や感覚、思考があって、同時にそれらを支えるように身体レベルの気の流れ(経絡)があり、またより大きなレベルでは、スピリチュアルな領域(オーラやチャクラ、エネルギーボディー)のエネルギー的な流れもあり、それらが相互に関連し合いながら一人の個人的なエネルギーパターンがつくりだされているわけです。

それは全体としてみると、様々なエネルギーや波動の干渉によって出来上がったある種のホログラフ(波動的な立体像)のようなものとも言えます。

何か変化が生まれる時、単なる部分としての表面的なアプローチだけではなく、その全体像の<あなた>に波紋が生じるようなアプローチをする事で、本当の変化が<あなた>を動かし始めるのです。

意識と無意識

もう少しシンプルな例えで言えば、顕在意識と無意識という枠組みでも言い表すこともできるでしょう。
顕在意識は、今この瞬間に私たちが考えたり感じたりしていることですが、無意識とはそれ以外の普段は意識されていない世界という事になります。つまり無意識とは、いつも私たちの背後にある普段は見えない背景化された<何か>であるいとも言えるわけです。

例えば、私たちは過去の膨大な記憶を持っていますが、いつもそれをすべて意識しているわけではなく、自分で焦点を当てたところを思い出しているに過ぎないわけです。また身体そのものは絶えず動いていて私たちの生命を支えてくれていますが、それも無意識の中で行われていることで、私たちは普段その事を意識していませんし、コントロールすることもできません。しかしながらそれらを意識していようといまいと、顕在意識の背後で、無意識も同時に働きながら<私>という<今>の現実世界を形作っているわけです。

同じパターンを繰り返してしまうのは何故だろうか?

もしも今、自分の何かを変えようと、自分自身で何らかの課題や問題に取り組んだり頑張ってみても、なかなか変わることができなかったりしたとしたら、それは無意識レベルに、さまざまな今までの古い思考パターンや、エネルギーパターン、感情パターン、あるいは神経学的な回路などがある為とも言えます。何故なら、無意識の世界は、普段は蓋が閉じられていて、自分の顕在意識では思うようにアクセスできないので、そうした<いつもの自分のやり方>や<反応のパターン>を簡単に変えることができないからです。それを過去の体験によって今の自分が縛られてしまうトラウマと言ったりしますし、またそこから何らかの不安や症状が出てきたりもするのです。

どのようにしたら、自分を変えられるのでしょうか?

<意識と無意識の両方のサポートが必要>

例えば、心の領域のことを見てみましょう。心(マインド)とは私たちの思考や感情のレベルと言っても良いでしょう。その心の領域においては、自分自身で問題の枠組みに気づき、意識的に自分の認識を変える、つまり考え方を変えたりすれば良いのですが、無意識の中の何かが抵抗となり、なかなか人は自分の行動や考え方を思ったように変えることは難しい面があります。

もちろん、意識の上で自分の行動や考えに気づき自分をよい良い方向に運んでいくことは大切ですが、自分でコントロールの効かない無意識のレベルにおいては、例えばフォーカシングやNLP(神経言語プログラミング)などの様々な心理療法を活用したり、マインドフルネスや瞑想によるアルファ波やシーター波の脳や意識のトランス状態を活用したりなど、異なるアプローチを試みることで、より良い変化をサポートして行くことが出来るわけです。

抱える問題のケースによっては、身体の動きや気の流れに注目することも大切です。経絡の調整方法であるキネシオロジーのタッチフォーヘルス、またTFT(思考場療法)などによって身体を流れている経絡の詰まり(気の流れ)を浄化する調整をしたり、ブレインジムなどのボディーワークを用いることで、パターン化された身体の動きを調整したり、バランスの崩れた左右脳の統合を促したりする事で、今まのパターンを乗り越え問題を克服することもできます。

また、よりホーリスティック(包括的)に、エネルギーワーク的に対処したほうが良い場合もあります。その場合には、キネシオロジーの中のIH(インテグレイティッド・ヒーリング)も効果があるのでしょうし、エネルギーレベルのチャクラ調整やオーラレベルのエーテル体へのアプローチであるエーテリック・ヒーリングや、量子場にアプローチするマトリックス・エナジェティックスなどのスピリチュアルワークも活用できるでしょう。

一般的に言って、エネルギー的な調整は効果がありますが、単にエネルギーレベルを変えただけでは、一時は何か変化したように思えても、何も変わらない場合が多々あります。無意識的なエネルギー・レベルの変化をより確実なものにする為には、無意識レベルの感覚を言語化したりなど、さらに意識的な領域でのより具体的なアプローチが必要な場合もあります。今までの自分の在り方が変わって自分の枠組みや認知が広がっていくには、単なるエネルギーワークではなく、意識と無意識の両側面からのアプローチも必要ですし、その為のカウンセリングも必要であったりもします。

<マインド・リーフ>では、独自に開発したスキルも含め、最新の様々なスキルや考え方を用いながら、マインド・ボディー・スピリットの各レベルに働きかける事で、<その人固有の在り方を尊重>しながら多角的にアプローチをして行きます。様々な異なる側面を組み合わせることで、単なる部分ではなく、あなたという<全体>の枠組みに波紋が生じ、本当の意味での変化が生まれて来るのです。

なぜなら<私>とは、心であり、身体であり、またスピリットやエネルギーであり、かつ、それらが合わさった以上の存在だからです。

◆適用スキル
・ブリーフセラピースキル
(NLP:神経言語プログラミング、ソリューションフォーカス、コアトランスフォーメーションなど)
・催眠(退行催眠、エリクソン催眠)
・マインドフルネス(瞑想・認知行動療法など)
・マインドスケープ・モデル
・TFT(思考場療法), EFT
・キネシオロジー(タッチフォーヘルス、ブレインジム、インテグレイティッドヒーリング、スリーインワンなど)
・RMT(リズミックムーブメント:原始反射)
・マトリックス エナジェティックス(ME)
・QE
・シーターヒーリング
・エーテリックヒーリング
・音療法(音叉やクリスタルボールなど)
・TLP
・その他ボディーワーク、エネルギーワーク、心理療法
・フラワーエッセンス
・カバラ
・イシスヒーリング
・オリジナル手法
など

◆事例紹介
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